永作博美写真集リスト
永作博美の写真集をリストにしました。また,永作博美のDVDが出ているときは,それもリストにしています。
表紙やパッケージの画像はリンク先にて確認してください。
永作博美 写真集
- 19 Rooms (2009/11/12) 赤々舎 画像
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鶴田直樹氏の名前を冠した、写真家の作品集ですが
その作家性に寄りかからず、被写体の魅力を引き出す事に徹した素晴らしい女優写真集です。
この作品最大の特徴は、色調はスタイリッシュに美しく
メイクも衣装も設定も作り込んでいるにも関わらず
それを突き破る生々しい肉体性が表現されている点です。
麻生久美子さんの桃色にけぶった雪肌、広末涼子さんのテカリを帯びた頬
吉瀬美智子さんや戸田恵梨香さんの腋肌、堀北真希さんの小鼻の毛穴も含め
若手トップ女優たちの皮膚呼吸の湿り気さえ感じ取れる官能性が溢れています。
デジタル修正全盛となり、芸能人のスチール写真からは生々しい匂いの生命感が
排除されがちな状況ですが、ここに収録されている写真では
硬質な美しさと、生臭いまでに匂
132d
い立つような女肉の生命感が両立しています。
価格を考えると、女優1人辺り3〜4カットほどとボリュームは少なく
総ページ数も少ないですが、この写真集でしか味わえない官能性が収録されている
貴重な女優写真集だと思います。
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雑誌「インビテーション」を,このグラヴィア目的でいつも立ち読みしていました.
「インビテーション」自体はあまり面白い雑誌とは思えず,このわずか2〜3ページのグラヴィアのためには高くて買えません(買いません)でした.
なので,こう云う形式で1冊にまとめて出版してもらえるのはありがたい限り.
少々価格は高いですが,このシリーズの画は,とり
け肌の露出度が高いわけでもないのに,各女優のなんとも云えない色気が感じられて非常に好きです.
ちなみに表紙の画は麻生久美子さん.
この表紙だけを観ると,「月刊」シリーズのような「極端なアップ」などを多用した,アート指向の雰囲気を感じる方がおられるかもしれませんが,そうではありませんので,アンチ「月刊」の方はご安心ください.
云い方は悪いですが,"普通に"女優さんが写っています.
余談ながら,「ファットフォト」や「デジタルフォトテクニック」などカメラ雑誌の女優グラヴィアやメンズファッション誌「ジョーカー」の「一人芝居」,あるいは「週刊文春」の「原色美女図鑑」など,数ページの雑誌連載グラヴィアは,ぜひともこう云う形で1冊にまとめてもらいたいものです.
各出版社,フォトグラファの皆様,ぜひお願いします.
雑誌「デジモノステーション」の「ビジョメガネ」シリーズはすでに4冊ですからね
(ビジョメガネページだけで雑誌を買えない,と云う典型).
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グラビアにはほとんど登場しない豪華な女優さんたちのキメ顔が楽しめます!
写真は接写で解像度が高いものが多いので、生ではなかなかお目にかかれない彼女たちの
美しい肌の質感まで見て取れます。そこは素晴らしい!
…ですがやはりこれだけの面子を集めるとなると、一人につき1〜4ショットに
なってしまうのは仕方ないでしょうか。
新たな魅力を発見できる写真が多いだけに、もっと見たくなってしまいます。
とても美味しいけれど、満腹感は得られなかった感じです。
個人的には1room目の麻生久美子さんがいきなり最高でした!
好きな女優さんが登場しているのならば、その女優さんをより好きになれるという点で、
お勧めです!
- 月刊永作博美 (SHINCHO MOOK) (1998/12) 新潮社
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月刊シリーズの記念すべき第一号は元ribbonの永作博美。
無影灯の下で猿轡
白い服から乳首がうっすら
夜の海
素晴らしいカットの連続です。
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壁に手をつきバックの姿勢をとる。しかも下着は半ケツ状態。女優とはいえ、こんなポーズをとることは、なかなか出来ないはずです。顔のアップなど、上半身アップの写真が特に印象的です。映画やドラマで見られる母性本能に溢れる笑顔はありませんが、その後ろ姿に、読者の誰もを受け入れてくれる母性を感じ、女優としてのいやらしさが見事に表現された作品だと思います。
- Uk.asagan―永作博美写真集 (1997/04) ぶんか社 画像
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1997年の作品。チャーミングで個性的な女優・永作博美の写真集。
カラーとモノクロがおよそ1/2、同じようなカットで並べてあったり、その違いも感じることが出来る凝ったつくりになっています。
かといって変に芸術がかった写真もなく、可愛くて、カッコいい永作博美の魅力がよく表現されています。
露出は背中からお尻の割れ目までですが、下着姿や薄物のポーズに工夫があって、細身でありながら意外に胸があるのがよくわかります。
シースルーのお尻や乳首ポチ(モノクロ)などなど、意識してかどうか、あり、楽しませてくれます。
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かわいくて、ある意味カッコいい女性芸能人の見本なのでしょうね。悪い話を聞かない、女性にも人気がある。内容はシースルーキャミで白ビキニが透けてたり、アニマル柄ビキニがレースに透けてたり。黒のガーターストッキングやら。ヒップのアップはお尻の割れ目少し見えてるし。というかプールでは下着無しで浸かってヒップ・・・。お気に入りは白黒で残念なのですが、白のハイレグ水着です。薄い生地のように見えるし、これで水に入って欲しかった。少しモリマン気味に見えるのは気のせいか?チャーミング小悪魔といったところでしょうか。
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モノクロ写真ですが、黒のハイレグ、そして白のハイレグ。どちらもグラビアアイドル以上のいさぎよさを感じます。かなりのハイレグです。ヘアーヌードより凄いです。そんなポーズをとる永作さんが、なによりセクシーで、いやらしいです。女優さんでここまで、読者の皆さんにサービスカットを見せてくれる方がいるでしょうか。
- 永作博美 NAGASAKU BOXX (2001/07/11) 新潮社 画像
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女優・永作博美さんによる「最終形態」作品集。フォトワークス30点とヌードドローイング13点を書名通りに箱詰めした豪華仕様で、永作さんの新たな魅力を十分満喫できます。アイドルトリオ「ribbon」時代の永作さんを知る方にもそうでない方にもお勧めです。
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この商品は確かにレア物です。1つの作品としては完璧です。ただ期待しすぎると若干がっかりするかもしれません。ただ永作さんのこのような作品はなかなか見ることが出来なかと思います。
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思い切って購入してみたけど・・・。もう少し、色んなシチュエーションがあったら良かったかも。
- バイタミン―ribbon写真集 (1991/12) ワニブックス
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3冊の写真集が見開きカバーで一冊になってる珍しい写真集。
ribbonのメンバーでは永作博美さんが好きで、時間が許すかぎり舞台なども拝見しています。
水着のカットも多く楽しめる内容になっています。
- 日経 Health (ヘルス) 2012年 02月号 [雑誌] (2011/12/28) 日経BP社 画像
- AERA STYLE MAGAZINE (アエラスタイルマガジン) vol10 2011年 3/7号 (2011/03/07) 朝日新聞出版 画像
- リンネル 2011年 03月号 [雑誌] (2011/01/20) 宝島社 画像
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付録のバッグは素材、コットンなのは良いですが、生地は薄いです。
持ち手もレザーですが頼りない。大きさ的には財布、ケイタイ、500mlのペットボトルや化粧ポーチぐらいまで入りますが、取っ手がその重量には耐えられそうに無いものです(^^;
まあ、680円の雑誌の付録なので、それらは仕方ないですね。
デザインが可愛いので、財布とケイタイだけ入れてちょっとそこまでに使うつもりです。
アイロンを当ててシワをとると、うんと良く見えるようになりますよ。
雑誌は、街角取材がメイン。東京、関西、札幌、福岡、パリ、ロンドンです。
それ以外は、コーディネイトレッスン(でも、あまり良いコーディネイトではないので参考にならない)
おしゃれ上手のワーキング服(注連野さん他7人の方)
春のメイクレッスン(かなりなナチュラルメイク)
暮らしのルール
収納方法(ものもちさんのしまい方)
ハンドメイド(キャミワンピ、バッグ)
バレンタインの手作りレシピ
などです。
タイトルだけ書いてみると、なかなか充実した内容のように見えますが、一つ一つの中身が薄いというか無いというか・・・・
以前のリンネルのほうが、もっと内容のある雑誌だったと思います。
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月刊化してから、4ヶ月、リンネルの付録の好ましい点を考えてみました。
*天然素材主体
*ブランドロゴが控えめ(バッグ全面にデカデカとロゴがプリントされていると、まるで宣伝しているよう。使う気になれません)
*メジャーとは言えないけど、気になるブランドとのコラボが多いので、一緒に育てる感があって楽しい。
*小さすぎず実用に耐えるサイズ
毎月、この雑誌代で良く健闘しているなと感心します。
で、今月の付録も天然素材100%
生成の綿生地で、持ち手と絞り紐のツマミが牛皮。
付録で本皮使用なんて感動ものです。
生成の生地もMUJIのエコバッグなどより厚手で、裏側の始末も丁寧。
底のまち縫いまで別布できれいにパイピングが施されています。
巾着の絞り紐もバッグ本体と同素材の生地を三つ折り縫いして使用していて、このひと手間で見た目のグレードがかなりアップ!
ワンマイルバッグとしても使えるし、バッグインバッグとして、ストールや手袋を入れるのにも重宝。
旅行の時にも便利だと思います。
本誌の方も、注連野昌代さんやワタナベマキさん、イイノナホさんの仕事着スタイルや、「暮らしのルール、私の決まり事」を目をこらして見てしまいました。
特に後者は、登場する5人の片づきすぎていない普段の生活ぶりが垣間見えて興味深かったです。
ミナペルホネンの新作コレクションも、買えないけど、見ているだけでうっとり(*゚・゚*)
春を感じさせてくれるページでした。
今月号は次号付録の予告付き。
次号はビュル・デ・サボンのフェルト・トート。グレー地に黒のドットが洒落てます。
そのうちアフリカ布のバッグとか出していただけないかしら?
途上国の支援にもなるかもしれないし、いかがでしょう、編集部様。
*****追記*****
にゃんこ先生の☆2つのレビューを読んで、巾着の紐がちゃんと縫われているか確認してみました。
幸い、私のは支障無しでした。
但し、購入当初から気がかりな点がひとつあったので、☆1個マイナスして追記します。
皮の持ち手に補強縫いがされていません。
巾着入れ口部分の端ミシンで、持ち手も一緒に縫い止められているだけなので、持ち手部分から端ミシンがほつれる可能性はあると思います。
ここはもう一手間かけて欲しかったです。
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「大人で可愛いナチュラル服」のネストローブの付録(ブランケット)がイマイチだったので、
今回のネストローブの付録はどうなんだろう・・・と心配していましたが、
良かったです☆
やはり宝島社は付録に強いなと実感しました。
持ち手もしっかりしてるし、
袋の素材感も◎。
あまり良くないレビューが多いですが、
この雑誌の価格(680円)なら、じゅうぶんなのでは?と思います。
あくまで付録=おまけ、ですし。
(私のものは縫製も問題ありませんでした)
ナチュラル感がある巾着ポーチで、満足です。
バックのインに使えるのも高ポイント◎
もうさすがに付録バッグは多すぎて使いきれない・・・。
できれば今後はバッグ以外の付録を考えて欲しいです。
さて、誌面はというと、
月刊リンネルを買い続けて、今回は初めて読み応えを感じました。
何故?と考えてみた所、
ファッションのページが少なくなっているから・・・なのかと・・・。
これは良かれ悪かれですよね・・・。
生活スタイル全般のこととかの記
事が今回多かったように思います。
個人的にはインテリアや暮らし全般大好きなので、
読み込めたんだと思います。
「天然生活」とかに少し近い内容のものが増えている印象を受けました。
もうちょっとだけ、ファッションの割合が多くても良いかもという感じです。
特集は、「おしゃれ上手のワーキング服」が良かったです♪
最近、注連野さんのスタイルが好みなので、
リンネル創刊号から続いてる、注連野さんの巻頭コラムが結構楽しみ。
まぁ、なんだかんだで来月も買うと思います。
- In Red (イン レッド) 2011年 01月号 [雑誌] (2010/12/07) 宝島社 画像
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相変わらず広告が少なくて読み応えがあります。
巻末の方の『片づけ&おそうじ計画』は参考になりますよ。
私自身が片付け下手ですが、クローゼット等、場所毎にコツが掲載されています。
掃除が苦手な方には嬉しいアドバイスが沢山あって、嬉しい限りでしょう。
ファッションの方は残念ながら、あまりまとまりがなくて参考になりませんでした。
春物や化粧品関係ががメインで紹介されているので・・・。
冬物の紹介も全くない訳ではないんですけれど。
付録のバッグは大きくて使いやすいです。
InRedを入れてもまだ縦横に余裕があります。
が、生地が薄くて取っ手も頼りない感じです。
内外にポケットもありません。
縫製はハイピングもしっかりとされているんですけれど。
柄やデザインは可愛いですが、あまり沢山の物は入れない方が良さそうです。
カレンダーの方は程好い大きさで使いやすそうですよ。
予定を書き込むスペースが大きいので、柄が気に入れば活用出来ます。
- ド) 2011年 01月号 [雑誌] (雑誌)
カバーの永作博美さんはとても可愛いらしいです。ブランド品やメイクの特集は参考にはなりますが先月号でも読んだ様な気がしました。収納の特集は凄く良かったです。これは参考になります。付録のバッグは物を入れれば形になるかな?コットン素材にしては丈夫な方です。入口にファスナーかボタンが有ると良いですね。取り敢えず一度使ってみます。カレンダーは文句なしでした。ローラーアシュレイ等の花柄はもともと好きなので毎月めくるのが楽しくなる、そんな感じです。 バッグの中身拝見的な特集も楽しかったです。
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カレンダーはtoilet用に!華やかになってイイです(^O^)ミュベールのbagは落ち着いていて、ゴールドのロゴがまた目をひきかわいいです!
- キネマ旬報 2010年 12/1号 [雑誌] (2010/11/20) キネマ旬報社 画像
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日本の代表的な映画雑誌「キネマ旬報」ではシリーズ企画として「黒澤明から受け継ぐ」を連載してきた。
今号では現在衣装担当ととして活躍している、黒澤明の長女・黒澤和子さんが父・黒澤明から、何を学び、何を受け継いだかを語っておられる。娘から観た黒澤明監督の公私にわたるエピソードが多く紹介されており、たいへん興味深かった。
ちなみに、このシリーズは1月上旬号の野上照代さんの巻をもって終了した。
その他のシリーズ掲載号は以下の通り
第1回 小泉尭史 09年10月下旬号
第2回 大林宣彦 09年11月下旬号
第3回 木村大作 09年12月下旬号
第4回 佐藤順弥 10年1月下旬号
第5回 出目昌伸[前編] 10年4月下旬号
出目昌伸[後編] 10年5月上旬号
- キネマ旬報 2010年 11/1号 [雑誌] (2010/10/20) キネマ旬報社 画像
- 日経 Health ( ヘルス ) 2010年 03月号 [雑誌] (2010/02/02) 日経BP社 画像
- Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌] (2010/02/01) 阪急コミュニケーションズ 画像
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“世界でいちばん好きな場所”を
過去の写真も交えて紹介していたりする。
世界中を旅する機会が無い人にとって、最適な内容。
各種多様な、とっておきの場所が垣間見える。
- ecocolo (エココロ) 2009年 09月号 [雑誌] (2009/07/21) エスプレ 画像
- In Red (イン レッド) 2009年 03月号 [雑誌] (2009/02/07) 宝島社 画像
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と、思い購入したのですが若い雑誌に比べやはり素足の露出控えめ。でもトレンド
商品と組み合わせの参考になりました。
スタイリスト、プレスの方の組み合わせものの商品と私物との価格差にはちょっと驚きました。結構、雑誌で扱う価格商品のわりにファッションに関わっている方の私物の方が堅実的なので勉強になりますね。
ポイントを絞り込んで活用するには良い雑誌かと思います。
永作博美 DVD
- 蛇のひと [DVD] (2010/11/24) 永作博美画像
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どこか不思議で味のある作品ですね。
「重力ピエロ」の監督さんだと知って、
改めていいお仕事をするなぁと感心しました。
ミステリー色を醸しながら人間の業というのか、
深層を浮き彫りにする様ななんとも深みを感じる良作です。
そしてキャストがこれまた魅力的で作品の質を向上させています。
個人的に最近イチオシの西島秀俊さん。
相変わらずな飄々っぷりが雰囲気があってナイスです。
無論永作博美さんも負けず劣らずの存在感がありいい女優さんだと再確認。
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今西は、自分に向かう感情をほんの少しあおることで
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br />主人公が結婚をやめるよう仕向けていた…いつものように口車で遊んでいたのでしょうが、
別れのシーン、自分自身その罠にかかっていたことに気づいたように見えました。
万華鏡の件も考え合わせれば、三辺との関係だけは今西の完敗、ということなのかもしれません。
永作さんがとても魅力的な主人公を演じていました。
見張り役の男の子に対するお局然とした物言いと、今西に対する時の表情、ラストシーンの笑顔、その振れ幅がすごくいい。
西島さんも当たり役だと思います。
彼が生粋の関西人であれば、と、演技が素晴らしかったからこそ贅沢にも感じてしまいました。
とはいえ、いい声が不安定に発音するあのイントネーションが作品全体の雰囲気を作っていたようにも思えます。
義太夫の素養がないので、子役のステージが巧いのかどうか分からずきょとんとしてしまい、そこだけは残念でした。
もう少し、圧倒的な巧さを見せてほしかったかな。
作風としては映画の雰囲気を上手に取り入れたドラマ。
見終わった後もやもやする、そういう意味でとてもいい作品です。
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営業事務を担当する陽子が出社すると、社内は騒ぎになっていた。伊藤部長が自殺し、課長である今西も行方不明だという。
また、今西が会社の金を横領したというのだ。恋人だと思われていた陽子が、今西探しを会社から命じられるが、
探す当てもなく、関係者や友人と話を聞いているうちに、今西に関わった人間は皆、
s幸になっている。
そして、今西の幼馴染という人物と接すると、愛人の子どもだった今西が、本妻の家で生き抜く術、それは・計算高く
行動し口車にのせ、他人を不幸にし、殺すことだった・・・。
今西という人物は興味深い。彼に接した人間は皆、彼に感謝しているが、皆、不幸である。
今西という人物を調べると、善人顔をしているが、とんでもない怪物だったという真実。
計算高く、他人を不幸にすることを生き甲斐にしているモンスターだった・・・。
- 人のセックスを笑うな(スマイルBEST) [DVD] (2011/08/02) 永作博美画像
- 酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD] (2011/04/20) 浅野忠信画像
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主人公が家族の元に戻る為、アルコール依存症を克服しようとする姿がリアルに時にはコミカルに描かれていました。
アルコール依存症の描写は、驚きの連続。毎日朝から晩まで酒を飲み続け、身体はボロボロ。突然意識を失ったり、何度も吐血したり、幻覚が見えたり...。
漫画家である妻に対する暴言と暴力。壮絶な症状の数々に唖然とするばかりでした。
院長と由紀の会話でアルコール依存症という病について話があります。「他の病気と決定的に違うのは、誰もほんとうには同情してくれない。場合によっては医者さえも」その言葉は、胸に深く突き刺さります。
また、戦場カメラマンである安行の心中を慮る由紀に「地獄を見た人と、その地獄の中で生きている人とどっちが苦しいでしょうか?」との言葉も投げかける。
当人は、あの世行きにリーチがかかっている状況でなお、「今日こそカレーが食べられるか」と昼ごはんに執着する。それがまたリアル。浅野忠信のどこかひょうひょうとした演技のおかげで、主人公の心が回復して行くプロセスが穏やかな時の流れに思えるのがいい。また、アルコール依存症を克服して退院する前に体験談をスピーチするシーンでの浅野忠信の表情、セリフ回しが素晴らしい。
そして、黙々と仕事をしながら、母として妻として安行を支える由紀を演じる永作博美が素晴らしい。このクールな、というかさっぱりな、というかサバサバした感じのこの作品の空気感を創りだした一番の功労者でした。それだけに終盤のキッチンの玉葱を切りながら号泣するシーンには、思わずもらい泣きさせられました。彼女の強さと弱さの演技がいく層にも重なって、作品を味わい深いものにしているのは間違いないです。
ラストの浜辺のシーンが、哀しいのに安らぎを感じさせ、余韻として残ります。バックに流れる忌野清志郎のうたも心にしみる...。
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大体期待通りの映画でした。
原作がほぼ忠実に再現されていました。
ただもう少し病院内でのエピソードが
多く入れられていたらもっと良かったです。
なので星4つ。
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ユーモア溢れる微妙な細かい演出がすばらしい。無駄なカットがなく、時間の省略の仕方も上手い。ワンシーンワンシーン丹念に作られていました。回復に向かって行く家族、それが短い時間だからこそ切なく感じました。
- イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆- [DVD] (2000/09/20) イッセー尾形画像
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このシリーズの「犬」を観て、不思議にホッとする幸せを感じたので、今度は「トラ豆」を観てみました。木皿泉さんの世界をイッセー尾形さんと永作博美さんが見事なコメディーとして演じています。永作博子さんも可愛いのでが、一緒に演じているイッセー尾形さんの人間味ある演技に可愛さを感じる不思議でそしてコミカルで、でも特別ではない隣にいそうな夫婦の日常が描かれているドラマです。因みに、アマゾンに載っている解説は「犬」の方の解説です。「トラ豆」には「トラ豆」(夫婦でカバンを間違って持ち合ってしまい・・・)、「チェロ〜孤独について〜」(永作がイッセーのチェロを勝手に人にあげてしまっい・・・)、「ベタベタ・ハーフ」(社内報に夫婦の馴れ初めを描くことになった為・・・)、「ハルが来た」(永作博子さんが姪っ子役で高校生役をやってます。)、「封印」(妻が家事をやり続ける理由とは・・・)、「香子の縁談」(永作博子さんが振袖を着てお見合いへ・・・その時夫は・・)の6つのドラマが入っています。ちょっと覗いてみるとはまっちゃうかも。
- 八日目の蝉 通常版 [DVD] (2011/10/28) 井上真央画像
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全編に渡ってキッツイです。痛いです。女優陣の演技が本当に素晴らしいです。表現力ありすぎでしょ。完全に引き込まれました。
井上真央ちゃんと永作博美さんはいわずもがなですが、個人的には母親役の森口 瑤子さんにMVPを送りたい。
鬼気迫る演技というか、もう痛すぎて顔ゆがめながら観賞しちゃいました。真央ちゃんそれは思ってても言っちゃ駄目だって……。ママだって色々大変なんだから。自分が親になった時を想像しながら見ました。
中絶した事がある人、流産してしまった事がある人なんかは見ない方が良いと思います。
ちょっと痛すぎる。元気な時に見ましょう。しかし素晴らしい作品でした。ここ最近見た映画ではNo1。しばらく頭から抜けませんでした。
三日経ってようやく解放されてきた気がします。
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原作は読んでいない。
だが、おそらく原作から2時間半の映画を創るにあたり、いろいろな切り取り方が出来る中で
おそらくこの映画では、ほかのいろいろなものを最低限にそぎ落として、誘拐された恵理菜の視点をメインに置くことに主眼を置いたと思われる。母だと思っていた希和子から、ある日突然引き離され、本当のお父さんとお母さんだよ、と見知らぬ人に引き渡される。
しかし、希和子を忘れず慕い自分になつかない娘を愛せない母親。
希和子のことを思い出すこと、口に出すことは罪なのだと、幼き心に封印をし
1aba
、恵理菜は2人の母を失った。愛されたことのない人間は、他人を愛せない。
虐待されていた子供は高率に自分の子供を虐待するという。
希和子と同じような状況で子供を身ごもった恵理菜。
母の愛を知らない自分は、子供を愛せるのか、まともに育てられるのか。
しかし、希和子との思い出を思い出していく中で、自分にも母に愛された記憶があることに気付く、、、という物語。ラストはもちろん感動的です。
役者陣もみな上手い。
ですが、どうしても思いいたってしまうのは、やっぱり希和子のしたことはずいぶん恵理菜を傷つけたんだなあってことです。
希和子は、丈博とその妻(恵理菜の母)に復讐する理由はあり、復讐は果たせたのかもしれないけれど
あるいは愛する対象を得て自分は満たされたかもしれないけれど
その結果、恵理菜は母の愛を失ってしまった。
人間は愚かな生き物で間違うこともある。
善悪を問いたいわけではないけれど、愚かな行動を起こしてしまった結果、他に傷付く人もいる。
それでも、人間は前を向いて生きていく、というところにかろうじての共感を覚え、納得することとする。
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角田光代さんはファンながらも、本作品「八日目の蝉」については、原作、テレビドラマ、共に予備知識のない状態で鑑賞しました。
野々宮希和子(永作博美)は、恋人であり職場の上司である秋山丈博(田中哲司)との間に子供ができる。しかし、所詮は許されぬ愛。堕胎することを迫られ、それが原因で子供ができない身体になってしまう。そんな最中、秋山の妻に子供が生まれたことを耳にする。傷心のまま留守中の秋山宅に足を運ぶと可愛い赤ちゃんが微笑んでいる。発作的に、その子を抱えて連れ去り、自身の子が生まれていたら付けようと思っていた薫という名前で育てる。
あちこちを転々としながら、希和子は薫と生活を共にするが、4年目にしてその逃避行にも終止符が打たれる。薫は、本来の名前、恵理菜(井上真央)として父母の元に戻るものの、母、恵津子(森口瑤子)のヒステリックな性格も相まって、なじむ事ができず、家族に軋轢が生じる…。
ラストシーン、印画紙に育ての母希和子と幼い頃の自分の姿が浮かび上がります。それとオーバーラップして、恵理菜の記憶も蘇ります。
「いっそ憎んだままでいれたら、どんなに楽だったことか」
恵理菜は、育ての母、希和子の事を本当の母として愛おしく思っていたのではないでしょうか。しかし、希和子は自分自身をさらった誘拐犯。それが原因で、自分の本当の家庭は崩壊してしまっている。だから、その思いを封印しなければならなかった…。
テーマのひとつは親子愛。いや、正確には母娘愛。血縁を超えた母娘の愛情が、この物語では見え隠れします。本当の親子って何だろう。親が子を愛する姿、子が親を慕う姿ってどういう事なんだろう。父親不在でも、一人き
りであっても、子供を必死に育て、守ろうとするその気概は、母親のどこに潜んでいるんだろう。
このような事を自問自答させられる映画でした。
そういえば、角田光代さんのエッセーには、お母さまとのやりエピソードが頻繁に出てくることを思い出しました。やはり母娘という関係は、男の私には解らないところがあるようです。
原作では、1章に希和子の逃亡生活、2章で恵理菜の生き方が書かれていると聞きますが、映画では、二人の生活が、互い違いに描写された構成。昂揚感やスピード感は感じられず、淡々と展開していくストーリー。しかし、これは決して映画が単調で月並みという意味ではなく、出演者の感情の起伏や心理を伺うための、そして薫が生まれ育った小豆島の美しい場所を味わう上で重要な演出なのかも知れません。
- 週末婚 DVD-BOX (2010/12/08) 永作博美画像
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レギュラー分の女優さんたちも素晴しいのですが、個人的には、スペシャル版の菅野美穂さんに特に参りました。
菅野さんは、当時22歳でしたが、それまでの清純ヒロイン路線とも、本作の半年前のドラマ『恋の奇跡』での悪役とも違う、女の情念を感じさせる複雑な部分を持った役でした。それと、顔をくしゃくしゃにしながら泣く時の顔が、ほかの女優さんと違った魅力を感じさせてくれます。
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はらはらどきどきするドラマ。
初回予告のCMはかなり毒インパクトがあり、毎週観る気にはなれなかった
故に当時は観なかったのだけど、それから1,2年はしつこいくらい再放送がなされていて、
遂にはらはらするときはチャンネルを変えながら観た
さすが内館牧子。
心理描写がたくみで、いちど観るともうとまらない
また、「どうなるの?」というときに終わってしまうから、次の日を待ってしまう
キャストよし、主題歌よし、効果音特によし!で、最後まで観きった
あんがいのんびりした終わり方だったので、ほっとしている
余談だが番外編だけれど、これは少々いただけない
「不倫」への流れが「わたしの青空」の番外編とすごく似通っている
おなじ脚本家だからしかたないのだけど、
けっきょく不倫ですか…、ならおなじ話を2本も書かなくても、とおもっている
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10年前のドラマですが、今回やっとDVD化ということで、
高値ですが、頑張って購入しました!
まず、キャスト陣が豪華です。
そして、演技力のある方たちばかりなので、見ごたえがあります。
当時は、永作博美さん演じる月子がかわいそうで、
松下由樹さん演じる陽子が憎らしかったのですが、
歳を重ね、もう一度改めてみると、
登場人物それぞれに、良い部分と悪い部分があって、
それぞれ個性のある人物だと思いました。
自分だったら、どの人物のように行動
するだろう?
そんなふうに考えると、更に楽しく観ることができました。
1番大好きなドラマです。
- 同窓会 デラックス版 [DVD] (2009/01/23) 宅間孝行画像
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前々から気になっていた『東京セレソンデラックス』。
舞台未経験なので、まずは映画から・・・とこの作品を購入しました。
予想以上に良かったです。
今度は舞台のDVDを購入したいと思っています。
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サタケミキオさんの初監督作品ということが話題になっている本作ですが、
期待を裏切らないフック満載な作品に仕上がってると思います。
なんとも形容し難い、感動&ユーモア&ノスタルジックな要素が詰まってます。
不思議な気持ちにさせられます。
この歳まで初恋の思い出を引っ張っている仲間は純朴でいい感じです。
それでも主人公の男気の無さはいかがなものかと。
元気が出るTV、チェリオ等時代背景からしてover30の方なら懐かしいかと思われます。
ラストの感動シーンからのどんでん返しの応酬は笑えました。
ヒロインの永作博美さんはモチロンなこと、飛鳥凛さんも出てたので嬉しいです。
ついでに近頃俳優づいてる鶴瓶さんの若かりし頃はギャグですかね〜。
なんか卒アルを見たくなる。そんな映画でした。
- i: 同窓会 デラックス版 [DVD] (DVD)
ノスタルジックで、泥臭い話のようで、実は、非常にトリッキーな映画。
1回目に観たときの楽しさでいえば、たぶん星3つ以下ですが、もう一度観てみると、俳優の細かい表情など伏線の素晴らしさがわかってとても楽しいです。
- 人のセックスを笑うな [DVD] (2008/07/25) 永作博美画像
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すごく好きだという人、退屈だという人意見が二極化する内容だと思います。
日常生活のような間が沢山あり、それがかなり長く、退屈に感じる
方もいると思います。
だけど、
すべてにおいて、芝居がかった不自然さがない。
本当に自然体。
こんなに出演者みんなが、日常をきりぬいたように演技している映画も
ドラマも見たことない!!
みるめくんとゆりの二人の会話、表情は、演技とは思えないほど自然で
本気でドキドキしました。
みるめくんの 「我慢するの苦しかった、会いたかった」
の言葉は、演技ではなく本心では?と思うぐらい自然でした。
だから、何度も何度も見たくなる
田舎ののどかな風景と、出演者が見事に調和して何とも言えなく
いい気持ち。
小道具もすべてこだわっていて素敵。
ゆりはとっても魅力的、言葉一つ一つがすべていい
みるめが夢中になるのも無理ない
すごく勉強になります。
あ〜こんな女性になりたい!!
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本作は、まさに「今風」の作りだ。セリフがかぶってしまうことなど、一昔前の映画やドラマでは御法度だったのに、聞きにくいシーンが多くあった。石川寛監督のセンを狙ったのだろうが、醸し出す空気感が違うので、単純に「聞き取りにくい」だけだ。井口監督の演出方法も、基本は「カメラ廻しっ放し」のような感じで、活動写真のフレームではない。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾の4人の芝居は安定していたが、あまりに伸びやかな演出のために、若干冗漫になっているのが残念。この内容で2時間20分はさすがに長いだろう。90分くらいでコンパクトにまとめてほしかった。それと、御大・木村威夫である。なぜに本作の美術に木村威夫なのか?どういう経緯でこの大物が引き受けたのかは謎だが、20代狙いの作品に起用したのはミスマッチだったのでは。黄色い風船が何かモチーフになるのかと思いきや、結局前半の2カットしか使われていないし。もっとPOPな色合いにした方が、画面も締まったのではないかと思うので。星3つ。
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嫌いじゃないけど、無駄に長いシーンがけっこうあるので、恋人同士でイチャつきながら見たり、友達同士で軽く見るにはいいかも。一人で集中して見るには、私には不向き。独特の世界観は好きだが、飽きてしまうシーンがちらほら。内容的にも嫌いじゃないし、出演者も魅力的。でも無駄が多い。レンタルでよかったかも。買ってしまったけど、また見たいとはあまり思わないかも。
- 脇役物語~Cast me if you can [DVD] (2011/02/25) 益岡徹画像
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永作博美はいつでもがんばっている。見どころはそれだけ。これは脚本に無理がありすぎ。面白くしようとしない方が面白いのに。松坂慶子まで出てるのにこんなシーンばかりではかわいそう。あ、津川雅彦はめずらしく納得。あの嫌らしさがちゃんとはまっていたように思う。
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脇役物語は映画館で拝見し、とても好きな作品として余韻が残りました。素直な「愛」の表現に懐かしさと新しさを感じました。DVDでは、緒方監督ご自身の日本語・英語解説版を含めた充実ぶりに圧倒されました。これだけたっぷり楽しめるとは、全くお買い得です!
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命令系のタイトルですいません。でも、私はあえてレビューを見ず、自分の好きな役者さんばかりでしたので見るのを決めました。たまには、こんな見方もいぃですね。なので、レビューしません(笑)
- 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD] (2008/02/22) 佐藤江梨子画像
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主人公が妹に
「私を褒める言葉を100個(?)並べて皆の前で叫べ」
といびるシーンがあって、当然のことながら妹はじきにつまってしまうのですが、
逆に罵る言葉だったら、傲慢、自己チュウ、うぬぼれ、勘違い・・・きり無く溢れ出てきそうなくらいの
嫌な女をサトエリが見事に演じきっています。そんな嫌なやつに妹も兄嫁も
そして一見屈強そうな兄までも惨めなまでにひれ伏す不条理なストーリーと生々しい描写に
途中で少し気分が悪くなったりもしましたが、ラストシーンではいいようのないすがすがしさに
包まれました。でもそれは服従するばかりだった妹が奇跡の大逆転をしたからといったものでもないのですね。
うーん、どう言ったらいいのかわからないのがじれったいのですが、
とにかく暗澹たる気分が続いたあとなせいもあって、なんかやたら気持ちよかったのですね・・・。
それがブラックユーモアってもんなのさ、なんてわかったふうなこと言われたって納得はできないので、
不思議なカタルシスについてはもう少し自分なりに分析してまた書き込もうと思います。
サトエリの怪演以外にも、兄・長瀬正敏の情けなさっぷりや、皆さん絶賛の兄嫁・永作博美の
単純なマゾなんかとは微妙に異なる超自虐キャラ、妹・佐津川愛美の何でも面白がってしまう
奇妙な性格とか、とにかくやたらめったらコテコテでしつこいのですが、ぐいぐい引き込まれ
てしまい、いつもは何度も休憩をはさみながら鑑賞する私も最後まで一気に見てしまいました。
少し前にこの吉田監督の手になるショートムービー(男の子はみんな飛行機がすき)を
見たときには、ダメだこのカントク・・・なんてつい思っちゃいましたが、この映画を見て
考えを改めました。次回作がとても楽しみです。
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ここまでムカつくとかえって清々しいかもしれないです。ムカつく姉貴、シスコン兄貴、言いなりのお嫁さん。何もが馬鹿らしい。馬鹿らしいのに、愛しい家族。歪んだ世界が癖になる。陰気な妹が観客の代わりに、全部を切っていく。才能のない姉、才能のある妹。『お姉ちゃんは最高に面白いよ』おどろおどろしくても目が離せない。
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まず冒頭から血糊ベッタリの展開にビックリさせられる。基本的にはこの嫌な感触のまま、2時間が走り抜ける映画で、昨今にはない魅力にあふれている。登場人物のすべてがどこかおかしい、というのも不安定感に輪をかけるのだが、特に佐藤江梨子と佐津川愛美の関係は芝居だとわかっていてもドキドキした。なぜ澄伽(佐藤)は妹の清深(佐津川)をあんなにジメジメといじめるのか。中盤までは澄伽の暴走ぶりばかりが目立つが、実はコトの発端は清深にあったりするので、最後まで目が離せない。風呂場での熱湯いじめなどはホラー映画かと思ってしまうぞ(笑)。また永瀬正敏演じる宍道が澄伽に頭が上がらない理由や、宍道の嫁・待子(永作博美)と関係を持たない理由に至っては、金田一シリーズのような謎解きで、これまたビックリさせられる。とにかくわけのわからない脚本で(誉
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゚てます)、他に類を見ない作品だと思う。もっと笑える映画かと思っていたが、ブラックな笑い満載で不安定さに拍車がかかるし。携帯も通じない山奥の話というのも閉塞感たっぷりで、突っ走る2時間を堪能してほしい。パワーある作品です。
あびる優 / いとうあいこ / おかもとまり / かでなれおん / かんなぎ ナギ / くまきりあさ美 / さとう珠緒 / さとう里香 / しほの涼 / すほうれいこ / すまりえ / たかはし智秋 / ともさかりえ / とよた真帆 / はんにゃ / ひし美ゆり子 / ほしのあき / ほしのあすか / みひろ / みれいゆ / やまぐちりこ / アイドリング / アフィリア・サ?ガ・イースト / インリン / インリン・オブ・ジョイトイ / イ・ビョンホン / イ・ミンホ / オグシオ / オダギリジョー / キューティー鈴木 / クォン・サンウ / グレース・ケリー / ココミナ‐ガールズ / コン・ユ / スザンヌ / ソニン / ターシャテューダー / ダブルユー / チャン・ドンゴン / ヒョンビン / ヒース・レジャー / ビビアン・スー / フォンチー / ペ・ヨンジュン / ポケットクイーン / マドンナ / マリア・シャラポワ / ミニモニ。 / メロン記念日 / リア・ディゾン / リュ・シウォン / 一色あずさ / 七生奈央 / 三津谷葉子 / 三浦ふみこ / 三浦敦子 / 三浦春馬 / 三浦理恵子 / 三浦翔平 / 三瀬真美子 / 三船美佳 / 上原多香子 / 上原美佐 / 上原美優 / 上戸彩 / 上杉梨華 / 上野なつひ / 上野樹里 / 下村真理 / 下田美馬 / 中山エミリ / 中山美穂 / 中島史恵 / 中島愛里 / 中島早貴 / 中島礼香 / 中島美嘉 / 中川美樹 / 中川翔子 / 中村みづほ / 中村優 / 中村優一 / 中村知世 / 中村静香 / 中澤裕子 / 中西里菜 / 中谷美紀 / 丸山知紗 / 久住小春 / 久保恵子 / 久保由利香 / 久留須ゆみ / 久紗野水萌 / 乙葉 / 亀井絵里 / 二宮優 / 二宮和也 / 五十嵐隼士 / 井上和香 / 井上晴美 / 井上正大 / 井上真央 / 井上芳雄 / 井上貴子 / 井川遥 / 京本有加 / 今井りか / 今井翼 / 仮面ライダー / 仲村みう / 仲根かすみ / 仲里依紗 / 仲間リサ / 仲間由紀恵 / 伊東美咲 / 伊織 / 伊藤あい / 伊藤かな / 伊藤かな恵 / 伊藤つかさ / 伊藤歩 / 伊藤瞳 / 伊藤裕子 / 佐々木喜英 / 佐々木希 / 佐々木梨絵 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