永作博美写真集リスト
永作博美の写真集をリストにしました。また,永作博美のDVDが出ているときは,それもリストにしています。
表紙やパッケージの画像はリンク先にて確認してください。
永作博美 写真集
- 19 Rooms (2009/11/12) 赤々舎 画像
- 実は最近まで、麻生さんのことを存じ上げてなかったのですが、
ビールのCMにおける、あの『はにかんだ』表情には、
『ガツ〜ン』といかれてしまいました(笑)
麻生さんを見たくて取りも直さず、友人に見せてもらいましたが、
ズバリ『動いている!?』CMの麻生さんの方が素敵と思いました。
(あっ!?ごめーん)
でも、僅か数ページずつではありますが、
こんなに大勢の素敵な女優さんを一度に知ることが出来て、
とてもいい機会でした!
- もう、他のどいつもどうでもいい
この写真集の麻生久美子
表紙も麻生久美子だけれども
数カットしかないけれども
ここに載ってる麻生久美子はサイッコウです
他の女優らは、たいしたことない 他の写真集でもおがめるかもしれない
けど、この麻生久美子、この為にお金を払えるかどうか、僕にとってはそういう本ですね
- グラビアにはほとんど登場しない豪華な女優さんたちのキメ顔が楽しめます!
写真は接写で解像度が高いものが多いので、生ではなかなかお目にかかれない彼女たちの
美しい肌の質感まで見て取れます。そこは素晴らしい!
…ですがやはりこれだけの面子を集めるとなると、一人につき1〜4ショットに
なってしまうのは仕方ないでしょうか。
新たな魅力を発見できる写真が多いだけに、もっと見たくなってしまいます。
とても美味しいけれど、満腹感は得られなかった感じです。
個人的には1room目の麻生久美子さんがいきなり最高でした!
好きな女優さんが登場しているのならば、その女優さんをより好きになれるという点で、
お勧めです!
- 鶴田直樹氏の名前を冠した、写真家の作品集ですが
その作家性に寄りかからず、被写体の魅力を引き出す事に徹した素晴らしい女優写真集です。
この作品最大の特徴は、色調はスタイリッシュに美しく
メイクも衣装も設定も作り込んでいるにも関わらず
それを突き破る生々しい肉体性が表現されている点です。
麻生久美子さんの桃色にけぶった雪肌、広末涼子さんのテカリを帯びた頬
吉瀬美智子さんや戸田恵梨香さんの腋肌、堀北真希さんの小鼻の毛穴も含め
若手トップ女優たちの皮膚呼吸の湿り気さえ感じ取れる官能性が溢れています。
デジタル修正全盛となり、芸能人のスチール写真からは生々しい匂いの生命感が
排除されがちな状況ですが、ここに収録されている写真では
硬質な美しさと、生臭いまでに匂い立つような女肉の生命感が両立しています。
価格を考えると、女優1人辺り3〜4カットほどとボリュームは少なく
総ページ数も少ないですが、この写真集でしか味わえない官能性が収録されている
貴重な女優写真集だと思います。
- 空気のとまった室内に閉じ込められた女優たちの肌は
上気していて、火照っている。
まるで微熱をはらんでいるような精神の柔らかさが、色っぽい。
「女優たちが自分に少しでも心を開いてくれる感じや警戒心など、ほんといろんなことが映り込むんです。」
「笑うことによって、彼女らから結界を張られているような感じがするんです。」(本文あとがきより)
警戒心からそれを乗り越えた恍惚まで、心の揺れを見ることのできる
たぐいまれなる写真集です。
- Uk.asagan―永作博美写真集 (1997/04) ぶんか社 画像
- 1997年の作品。チャーミングで個性的な女優・永作博美の写真集。
カラーとモノクロがおよそ1/2、同じようなカットで並べてあったり、その違いも感じることが出来る凝ったつくりになっています。
かといって変に芸術がかった写真もなく、可愛くて、カッコいい永作博美の魅力がよく表現されています。
露出は背中からお尻の割れ目までですが、下着姿や薄物のポーズに工夫があって、細身でありながら意外に胸があるのがよくわかります。
シースルーのお尻や乳首ポチ(モノクロ)などなど、意識してかどうか、あり、楽しませてくれます。
- かわいくて、ある意味カッコいい女性芸能人の見本なのでしょうね。悪い話を聞かない、女性にも人気がある。 内容はシースルーキャミで白ビキニが透けてたり、アニマル柄ビキニがレースに透けてたり。黒のガーターストッキングやら。 ヒップのアップはお尻の割れ目少し見えてるし。というかプールでは下着無しで浸かってヒップ・・・。 お気に入りは白黒で残念なのですが、白のハイレグ水着です。薄い生地のように見えるし、これで水に入って欲しかった。少しモリマン気味に見えるのは気のせいか? チャーミング小悪魔といったところでしょうか。
- ドラマで大活躍の永作博美のとおっ〓てもセクシーなショットがあふれています。透けてるんじゃないかとも思えるような、ショットもあり、ファンは必携の1冊です。お買い得の1冊!
- 永作博美 NAGASAKU BOXX (2001/07/11) 新潮社 画像
- この商品は確かにレア物です。1つの作品としては完璧です。ただ期待しすぎると若干がっかりするかもしれません。ただ永作さんのこのような作品はなかなか見ることが出来なかと思います。
- 思い切って購入してみたけど・・・。もう少し、色んなシチュエーションがあったら良かったかも。
- 思い切って購入してみたけど・・・。もう少し、色んなシチュエーションがあったら良かったかも。
- 女優・永作博美さんによる「最終形態」作品集。フォトワークス30点とヌードドローイング13点を書名通りに箱詰めした豪華仕様で、永作さんの新たな魅力を十分満喫できます。アイドルトリオ「ribbon」時代の永作さんを知る方にもそうでない方にもお勧めです。
- 日経 Health ( ヘルス ) 2010年 03月号 [雑誌] (2010/02/02) 日経BP社 画像
- キネマ旬報 2008年 2/15号 [雑誌] (2008/02/05) キネマ旬報社 画像
- キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌] (2008/01/07) キネマ旬報社 画像
永作博美 DVD
- 人のセックスを笑うな [DVD] (2008/07/25) 永作博美画像
- 美術予備校の青年と、そこで非常勤講師をする中年女の不倫の恋とその
終わりを描いた映画。
おそらくこの映画を見る男女の内訳のうち特に女性、彼女たちの過半数の
鑑賞はマツケン目当てだと思われるが、とにかくこの作品での彼はいい感
じにモッサリしている。そこまで状況説明みたいなもの挿入されないのだけ
れど、もう一目見ただけであーこいつ学校も真面目には通ってないし、本当
に芸術で身を立てようという気じゃないな、ダメだわこりゃというのが伝わっ
てくる。評者は原作も目を通しているのだが、小説では言葉で構築されるそ
れら設定を、マツケンは全身で一気に発散している。
ただ、この作品を映画にする必然性があったかは疑問だ。というのも、一見
するとこの映画単体では、よくある男女の三角関係の域を脱していないのだ。
そもそも原作が珍妙だったのは、マツケンが演じた主人公、一人称「オレ」の
どうみてもツッコミどころ満載な心象風景だったのだ。原作の恐いもの知らず
の彼は、ユリの旦那にバッタリ会ったところで、あんなたじろぐような玉の小物
じゃない。定点カメラでずっと室内の二人のやりとりを映す図はなんか見てい
て和むのだが、さすがに筋がこれだとダレてくる。
無いものねだりばかりしていてもしかたない。この映画唯一の救いは、永作博
美演じるユリの破格的な「かわいさ」だ(これだけは原作に忠実)。出てきてすぐ、
あぁこのキャラクターは永作にぴったりだったのかぁと膝打つ思いをしてしまった
のだけれど、考えて見れば『腑抜けども〜』で彼女が演じたユリとまったく性格
の異なる絶賛幸薄女の待子を一目見たときも、同じような感想を抱いたわけで、
そういう意味で彼女は、どんな登場人物の印象も事後的に書き換えてしまうほ
どの「怪演」の持ち主なのかもしれない。
- 永作さんをはじめ、出演者たちの服装がリアルでいい。ゆりちゃん(永作さん)がおしゃれでもなく、ほぼすっぴんなのに色気がある。
旦那さんとも仲良く年下のかわいい男の子とも仲良しなのに嫌な女に見えないのはうらやましくなる女性像。
「エンジェール」と歌いながらタバコを吸うシーンが好き。
まつけんはどの映画を観ても違うからおもしろい。
- 最初タイトルに惹かれてみました(笑) 見終わった後、なんだかしばらくボーっとしてました。独特な引きのアングルでしかもカットが長く、独特な雰囲気でそこに立って眺めてるような感覚でぼくは好きです。何か見てると昔感じた切なさ、空気感を切り取って見せてくれるような不思議な感覚 ドラマドラマしてなくてそこがまたいいと思える作品でした。
退屈だと感じる方もいるかもしれませんが、僕はすごく好きですね。
- TSUTAYAで邦画のランキングに入っていたり、友達に勧められ購入しました。
女教師と生徒の恋愛を描いた作品なのに、
なんでこんな評価を受けているんだろうと不思議に思い見てみましたが、
この作品に出てくる自由奔放な女教師にすっかりはまってしまいとても楽しめました。
なかなかのぶっ飛び系で本当に痛快でした。
それといたいけな蒼井優ちゃんも可愛いくて、あっという間の2時間でした。
状況とか雰囲気を楽しめる人だったら楽しめるんじゃないかと思います。
- やたらと長くとられた間と内容の薄さがが目立ち、心に何も響きもしない作品でした…。
- イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆- [DVD] (2000/09/20) イッセー尾形画像
- このシリーズの「犬」を観て、不思議にホッとする幸せを感じたので、今度は「トラ豆」を観てみました。木皿泉さんの世界をイッセー尾形さんと永作博美さんが見事なコメディーとして演じています。永作博子さんも可愛いのでが、一緒に演じているイッセー尾形さんの人間味ある演技に可愛さを感じる不思議でそしてコミカルで、でも特別ではない隣にいそうな夫婦の日常が描かれているドラマです。因みに、アマゾンに載っている解説は「犬」の方の解説です。「トラ豆」には「トラ豆」(夫婦でカバンを間違って持ち合ってしまい・・・)、「チェロ〜孤独について〜」(永作がイッセーのチェロを勝手に人にあげてしまっい・・・)、「ベタベタ・ハーフ」(社内報に夫婦の馴れ初めを描くことになった為・・・)、「ハルが来た」(永作博子さんが姪っ子役で高校生役をやってます。)、「封印」(妻が家事をやり続ける理由とは・・・)、「香子の縁談」(永作博子さんが振袖を着てお見合いへ・・・その時夫は・・)の6つのドラマが入っています。ちょっと覗いてみるとはまっちゃうかも。
- イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -犬- [DVD] (2000/09/20) イッセー尾形画像
- イッセー尾形といえばひとり芝居! というイメージが強いですが、この作品は2人芝居。特に舞台とは一味違ったものになっています。永作さんとのかけあいも、長年コンビを組んでるかのように息のあった楽しい作品に仕上がっています。まだ、見ていない人は一度お試しを
- 週刊真木よう子 チー子とカモメ [DVD] (2008/09/26) 真木よう子画像
- 全体的にオチを除いてなかなか面白かったが
どうも永作博美の濃さに真木よう子が食われちゃってる感じがした
それって週刊真木よう子のコンセプトとしてはOKなのだろうか?
まぁおもしろければどうでもいい気がするが・・・
しかし、30分に満たないドラマ一本と5分ほどのメイキングでディスク1枚はディスクの無駄使いな気がする
それで音声や画質を高品質で入れているならまだ許せるが、片面一層だし・・・
値段設定ももうちょっと安くてもいいのではと思う・・・
- 楽しかったこのシリーズの最終回が、なんと、三木監督!
いや、もう、オープニングからどこから観ても三木ワールド。
『ダメジン』あたりの空気感が漂っております。
美女二人がだんだんと、温水さんと緋田さんに思えて来ます。
もう最後までニヤニヤしちゃいますよ。
個人的には、やはりシリーズではこれと『中野の友人』に
軍配を上げてしまいます。
完全に一話づつでピン売りにした発売元に感謝。
そして、どの作品を観てもまったく違うタイプの女優にしか
みえない真木よう子は、ホントのホントに天才なのでした。
- 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD] (2008/02/22) 佐藤江梨子画像
- 両親を不慮の事故により突然なくし悲しみにくれる長男・穴道、その嫁・待子、
妹・清深のもとに、東京で女優をめざすために実家を飛び出した姉・香澄が帰っ
てきた。これから手を取り合って生きていかなければいけないはずのこの三兄
姉の間には、待子の知ることのない、語るにはすぎる過去があったのだった…。
本谷有希子の同名小説を映画化したこの『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』は、
原色の美しい自然の残る夏真っ盛りの片田舎を舞台に巻き起こる、兄姉妹の生
きずと鮮血の絶えないドタバタブラックコメディだ。
DVDジャケットでの仁王立ちが示すとおり、今作のキモはなんといっても主演の
サトエリ演ずる、本人の理想と現実が10000000000光年ほど乖離した超カン違
い女・香澄がどれだけ弾けることができるどうかなのだけれど、演技と知ってい
てもビクついてしまうほどの目力を武器に、好演している。
もっとも、そんな彼女がピッチ中央で暴れ回れるのも、永瀬や永作らベテラン陣
が盤石の演技で脇を締めているからこそ。特に永作の待子は、原作にあるその
不幸すぎる生い立ちがほとんどカットされているが、彼女の「幸せな家庭」への
無知なる憧れと、あまりに壮絶な人生で悲哀の感情が鈍磨したかのようなその
笑顔を見れば、原作を読んだ者ならにやけてしてしまうはず。清深のお眼鏡には
適わなかったようだが、個人的には不気味な人形作りを唯一の趣味にするこの
待子の方こそ、もっと話を聞いてみたくなった。明和電機もすばらしい端役をこな
している。
ただ、惜しむらくはこの作品は「妹が姉を本当はどう思っていたか」がわかりづら
いのだ。見る人が見れば単なる復讐譚のように思われてしまうだろうが、エンディ
ング前の居間での大立ち回りでの妹の劇中唯一といっていほどの心の叫び、あ
の言葉に含まれているのは、単純に憎悪とは割り切れない姉に対する複雑な愛
憎のもつれなのであり、そこをもう少し丹念に描いて欲しかった。
- サトエリが鬼畜アイドル崩れを見事に演じています。この人こんなに上手い人だったんだぁ。
- サトエリが妹いじめをするいくつかのシーン、例えば「お風呂」とか「100の褒め言葉の替え歌」とか
相当怖いが、それよりも姉に見つかりそうになった「夜中の台所」や「2作目の創作中の部屋」のほうが
さらに怖い。そしてそれよりも最も怖いのは、兄が襖を開けて視線を落とすと妹が伏せていたシーンだ。
姉が馬鹿っプリを露呈するいくつかのシーン、例えば「文通」とか「100万円作るバイト」とか相当に
面白いが、それよりも「神社の倉庫での美人局」や「オーディションの審査員への八つ当たり」のほうが
さらに面白い。そしてそれよりも最も面白いのは、義姉のサトリエを超える馬鹿がつく人の好さである。
兄が死んでしまうのは何かいただけないが、そして扇風機が廻っちゃうのも何か個人的には好きじゃない。
だけど、姉から妹への最後の台詞は気風がよく、腑抜けでない最高の「悲しみの姉妹愛」を見てしまった。
- 音楽:★★★★☆
展開:★★★★★
映像:★★★☆☆
見てて気になる点がごまかされずクリアになっていく
ところがスカッ!とするかな。
サトエリのスタイルのよさが際立った作品でもあります。
姉妹の方が断然よいです。うん。よいです。
というかスキ。
予告で見たんだけど、キャッチーすぎて
やっと見れた作品でした。
後半15分で、スカッ!とさが抜けたので★4つ〜♪
- いやー、衝撃でした。
「キューティーハニー」のサトエリのセクシーさをまたちょこっと期待しつつタイトルに”?”を感じながら
観た作品でしたが、なかなか世界観も見せ方も斬新で、サトエリの演技力に見とれちゃいました。
あと痛い痛い役の永作博美にも。
家族間の確執、憎しみ、復讐、近親相姦…昔読んだ「おろち」を彷彿とさせました。
近年の日本映画にない快作だと思います。
- その日のまえに 【初回限定生産2枚組】 [DVD] (2009/06/05) 南原清隆画像
- 生きるということの意味、愛すると言うことの深さ、家族の絆、そして死
とにかく色々なことを考えさせてくれる作品です。
何より悲しみや思いはどれだけの衝撃を人にあたえても、時とともにやがて
風化し忘れ去られていく現実も教えてくれます。
改めて色々なことものを見直してみようと思わせてくれる作品です。
- 原作が好きで映画も見た。
テーマは「その日」。
最愛の人をなくす夫と、最愛を家族を残して逝く妻を中心に世界が進む。
さらに原作にあったサイドストーリーも並行して話が進み、
原作よりも不思議な世界観が出てる。
後半につれ、泣かずにはいられない。
- リアルを極めれば極めるほどフレームの中の出来事が自分と無関係になっていく
その逆を徹底的に狙った映画だよ、コレ
時制の混乱、意味の消失、無駄なエピソード、不自然なライティング
全てが計算されていて、自分が今何見てるのかを絶えず自問自答させられる
結果、記憶の中のフレームにストーリーと並行して自分の思いが表れてくる
自分の夢の記憶と手触りがそっくりな感じで...
メタストーリー以外にこんな方法もあるんだ〜と素直に感動しました
- 映画館で見て感動したのでこのDVDを買いました。
もちろん作品がいいのは見てわかってますが、特典の”大林宣彦の映画お喋り”が素晴らしいです。
一人で2時間近くしゃべってるのですが、大林監督のお話はうまくて楽しいので、時間を感じさません。
この特典DVDだけでも買った価値はあると思いました。
ブルーレイが出るまで待つという手もありますが、”大林監督のお喋り”が特典としてつくとは限らないのでファンなら買っておいたほうが無難では?
- 重松清の小説「その日のまえに」を映画化。この作品を初めて読んだとき、いつか映画化かドラマ化されるだろうなと予想した。そしてついに映画化された。小説がとても素晴らしい出来だったので、映画化されたことは素直に嬉しい。 健大はデザイン事務所を営む売れっ子イラストレーター。妻・とし子は売れない時代から支え続けてくれた良きパートナーで、育ち盛りの息子2人の子育てに奮闘中。しかある日、体の不調を訴えたとし子は、検査の結果、突然の余命宣告を受けてしまう。いつか必ず迎えてしまう『その日』までに残された時間を必死に生きる人々の姿を描いたヒューマンドラマ。原作ではとくに主人公がいるわけでもなく、いくつものオムニバス作品があり、それぞれ独立した物語となっている。そして、最終的にすべての物語がリンクするという結末だ。しかし、映像化となる本作はそうではない。この映画では最初から最後までとある家族の姿を中心に描いおり、他の物語の登場人物達は脇役程度で終わってしまう。これはとてももったいない。小説では正直、ナンチャンと永作博美夫婦の物語より、他の登場人物達の物語の方が感動的なのだ。無理に一つにまとめなくても、小説のようにオムニバス作品にすればよかったのだが。 そしてさらに残念なのは本作の演出。監督はわざとわかりやすい合成や、絵本のような映像を取り入れたようだが、これは明らかに失敗。小説にあった日常的なリアルさがまったく感じられず、逆に命に対する感動さが損なわれてしまっている。作中に流れる曲も、作品とまったく合わない気の抜けたものになっているし、感動的な場面も台無しだ。監督は小説を読んで、一体何を感じたのか。 ナンチャンもなかなか頑張っているし、永作博美の演技も素晴らしい。しかしその姿を上手く演出できる技量は、この監督にはない。期待していた作品なだけにとても残念であった。
- Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX (2005/10/21) 永作博美画像
- 泣く以外にどうしたらいいのでしょうか。
他に何か、考えられるでしょうか。
切な過ぎると言っておきましょうか。
永作博美と緒形直人の組み合わせだから、なし得た偉業でもあります。
- 韓国映画感動し改めて観ましたオンエア中はチラ見でした。映画には出ない子供、やられました。永作博美さん童顔最高、緒形さんてこんなブサイクだった、他の俳優だったらな〜。韓国映画何だとか言ってる人いるけどわかるけどカッコわるいよ相手のこと何だかんだ言うの気に入った方を誉めるだけにしょうよ、だってこのドラマの存在知らない人多いしタイトル何か自分知らなかったから負けの遠吠えみたい
- 出会いから結婚まで早かったけど、その経緯も自然だったし、文句の付けようのないドラマでした。
主人公二人の愛、親子の愛、仲間の愛、植物状態の夫への敏腕医師の愛、そして、愛がわからないまま死ぬ母親。
もー!どんだけ泣かせるの!?「Pure Soul」め!
また、ヒロインがアパレルメーカーに勤めてるだけあって、服がほんとにかわいいんですよ。
スタイリストさん、グッジョブ!!!
それと対照的な緒形直人のシンプルで簡単な服装がまた、その役のキャラクターを大いに表しています。
今をときめく、小栗旬、長澤まさみも、脇役としてよくやっています。
でも、一番のインパクトある役は、やはり室井滋でした。
愛し合っている二人が、病気によって翻弄され、やがて忘れられたことを知ったとき、男は絶望する。
しかし、吹き込んできた風によって、女が毎日描いているスケッチブックが開かれる。
そして、男は本当の愛を知る。記憶がなくなっても、心はつながっていると。
難病ものですけど、現実味のある、心を揺さぶるいいドラマです。
- このドラマは「日本」が作った「ドラマ」の傑作の一つに数えられる作品だろう流行りのマンガ付きドラマや小説の映像化などでは断じてない某国ではこれを基に似たような作品を純愛作品として映画化したが、まるで意図がわかってない!近年になり、同じスタッフが某国から似たようなものを輸入して同じようなものを作りましたが、まるで別!このドラマは「連続ドラマ」として観るからこそ得られる感動であり、映画やスペシャル番組では到底無し得ない繋がりがある毎回冒頭のひまわりに対する語りが、このドラマと言うものの「連続放送」である一番重要な意味である
- このドラマは過去の物語の視点から始まります!!皆さんもお気づきかとは思いますが、EDは現在の高原(緒方直人)と成長した娘であり、つまり薫(永作博美)との出会いから、記憶障害である「アルツハイマー」と苦悩しながら生きるという過程をドラマ上で描いておるのです。
後半になると薫のアルツハイマーもますます症状が酷くなり、娘の夕飯も作らず・・・仕事も失敗・・・弁当もライスのみ(ここは笑う所ではない)となり、見ていて痛々しいと思いましたが、例え、「薫が忘れても、自分は忘れない」と強く主張してる点は良かったです。終わり方も切ない終わり方で、見ていて辛かったですけど、娘や夫も海辺に会って会話したシーンは一番感動しました。弟演じる小栗もサマースノーから大分演技力も上がってきたので良かったと思います。上司役の寺脇もポジション的にも良かったです。
余談になりますが、これは2001年放送のドラマにはなりますが、早く医療技術がより発達してくれることを切に願います。ひとまず、永作博美さん、主役で尚且つ、一番しんどかった役だったと思いますので、お疲れ様と言ってあげたいです。
- R246 STORY ユースケ・サンタマリア 監督作品 「弁当夫婦」 [DVD] (2009/04/15) ユースケ・サンタマリア画像
- 内容は良かった。ただただ短すぎ。これじゃあ映画として評価するには難しい。これで90分ほどあれば5つ星でもよかった。
- 『弁当夫婦』のタイトルと永作博美さんにつられ購入しました。 お話自体は非常に短く30分足らずですが何か良かったです… 長く同棲しマンネリ化しているあるカップルが毎日公園のベンチに座り永作さんお手製のお弁当を一緒に食べるお話。彼氏はユースケ・サンタマリアで2人にはほとんど会話らしい会話がありません。 永作さんが料理を作るシーンは非常に手際よく、そして何より毎日豪華で美味しそうです。永作さんがタバコをふかす姿は自然でカッコイいし☆ ショートムービーですが長編でも成立しそうな気がしました。もう少し長くこのカップルを見たいなと思えるステキな作品でした。
- 同窓会 デラックス版 [DVD] (2009/01/23) 宅間孝行画像
- ノスタルジックで、泥臭い話のようで、実は、非常にトリッキーな映画。
1回目に観たときの楽しさでいえば、たぶん星3つ以下ですが、もう一度観てみると、俳優の細かい表情など伏線の素晴らしさがわかってとても楽しいです。
- サタケミキオさんの初監督作品ということが話題になっている本作ですが、
期待を裏切らないフック満載な作品に仕上がってると思います。
なんとも形容し難い、感動&ユーモア&ノスタルジックな要素が詰まってます。
不思議な気持ちにさせられます。
この歳まで初恋の思い出を引っ張っている仲間は純朴でいい感じです。
それでも主人公の男気の無さはいかがなものかと。
元気が出るTV、チェリオ等時代背景からしてover30の方なら懐かしいかと思われます。
ラストの感動シーンからのどんでん返しの応酬は笑えました。
ヒロインの永作博美さんはモチロンなこと、飛鳥凛さんも出てたので嬉しいです。
ついでに近頃俳優づいてる鶴瓶さんの若かりし頃はギャグですかね〜。
なんか卒アルを見たくなる。そんな映画でした。
- 好きだ、 [DVD] (2006/09/22) 宮崎あおい画像
- 宮崎あおい、永作博美、小山田サユリ。
監督の女性の好みが完全に自分と一緒だなあ、と思って観ました。
3人とも素晴らしい演技でした。
街灯もないような田舎の高校で、同じクラスには物憂げな宮崎あおいの姿がある。
自分には心を開いてくれるのだが、付かず離れずの微妙な関係が続く。
東京の男子校で育った自分の妄想と完全に重なってまたびっくり。
監督も都会の男子校出身じゃないかなあ、と勝手に思ったのですが、
調べたところ(この映画のロケ地らしい)秋田県大館市の出身でした。
せりふが少なく淡々とした映画なので、いつの間にか、
「人を愛するとはどういうことだろうか」、とか
自分の現状を顧みて「これは愛なのだろうか」
なんてぼーっと考えながら観ていました。
泥酔女を連れて帰るシーンや暴漢に襲われるシーンは唐突で、
淡々とした中に無理にドラマチックな要素を入れようとして中途半端になった印象を受けました。
同級生の姉に恋心を抱く少年というのはわかるのですが、
妹の仲介で妹の同級生と逢瀬を重ねる成人女性というのは不自然過ぎると感じました。
この辺がなければ、とても引き込まれる映画になったのではないかと思います。
- 素晴らしい。好きだ、と大人の女性が、永作博美が伝える最後に胸うたれてしまった。 宮崎あおいと瑛太の演じる17歳の二人と永作博美と西島秀人の演じる34歳の二人。34歳の二人がなければ、17歳の二人はいきないし、17歳の二人がなければ、34歳の二人はいきてこない。すごく絶妙なバランスの映画。 …ただ個人的には逆恨みの暴漢に襲われて云々、の話展開には少し唐突な感じが…。も少し違う話の進め方はなかったのかしらん。それともそこまでの状況にならなければ、好きだ、とは言わせることはできないのか。笑
- 宮崎あおいがとても可愛い。17年経っても童顔でこれまた可愛い。残念なのは、17年ぶりに会ってその日にそこまで行くか?みたいなまさに「映画」を感じさせてしまったところ。冒頭からずっとスクリーンを感じさせない自然な空気が続いてたのに、途中で壊してくれたのは大きなマイナスポイント。自分の中で良作からおしい作品になってしまった瞬間。あと、ラストも何か逆に淡々としすぎてていまいちな感じがした。冒頭〜再開直後までは良かったのに、尻つぼみ感は否めない。
- 永作博美と西嶋秀俊の演技の質がとってもあっている。
ミポリンとはあってなかったけど。
この二人でもっと作品つくればいいのに。
- 長い間、言えなかった言葉。
次に会ったときは言えるだろうか。
「好きだ、」と。
あびる優 / いとうあいこ / かでなれおん / かんなぎ ナギ / くまきりあさ美 / さとう珠緒 / さとう里香 / しほの涼 / すほうれいこ / すまりえ / とよた真帆 / はんにゃ / ひし美ゆり子 / ほしのあき / みひろ / みれいゆ / やまぐちりこ / アイドリング / インリン / インリン・オブ・ジョイトイ / イ・ビョンホン / イ・ミンホ / オグシオ公式 / オダギリジョー / キューティー鈴木 / クォン・サンウ / グレース・ケリー / ココミナ‐ガールズ / コン・ユ / スザンヌ / ソニン / ターシャテューダー / ダブルユー / チャン・ドンゴン / ヒョンビン「The Snow Queen」公式 / ヒース・レジャー追悼 / ビビアン・スー / フォンチー / ペ・ヨンジュン / ポケットクイーン / マドンナ / マリア・シャラポワ / ミニモニ。 / メロン記念日 / リア・ディゾン / リュ・シウォン / 一色あずさ / 七生奈央 / 三津谷葉子 / 三浦ふみこ / 三浦敦子 / 三浦春馬 / 三浦理恵子 / 三浦翔平 / 三瀬真美子 / 三船美佳 / 上原多香子 / 上原美佐 / 上原美優 / 上戸彩 / 上杉梨華 / 上野なつひ / 上野樹里 / 下村真理 / 下田美馬 / 中山エミリ / 中山美穂 / 中島史恵 / 中島愛里 / 中島礼香 / 中島美嘉 / 中川美樹 / 中川翔子 / 中村みづほ / 中村優 / 中村優一 / 中村知世 / 中村静香 / 中澤裕子 / 中谷美紀 / 丸山知紗 / 久住小春 / 久保恵子 / 久保由利香 / 久紗野水萌 / 乙葉 / 亀井絵里 / 二宮優 / 二宮和也 / 五十嵐隼士 / 井上和香 / 井上晴美 / 井上正大 / 井上真央 / 井上芳雄 / 井上貴子 / 井川遥 / 京本有加 / 人間失格 公式 / 今井りか / 今井翼 / 仮面ライダー / 仲村みう / 仲根かすみ / 仲里依紗 / 仲間リサ / 仲間由紀恵 / 伊東美咲 / 伊織 / 伊藤あい / 伊藤かな / 伊藤つかさ / 伊藤歩 / 伊藤瞳 / 伊藤裕子 / 佐々木喜英 / 佐々木希 / 佐々木梨絵 / 佐田真由美 / 佐藤かおり / 佐藤めぐみ / 佐藤健 / 佐藤和沙 / 佐藤寛子 / 佐藤江梨子 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